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おでん

(パクリ…、)と一口食べてみた。「んっ、むっ!?むむむ???」、なんだろうこの感じ??おでん?うーん?、うーん?と考えてしまいました。おいしいというか、まずいというか、何とも表現しずらいこの味

味を頑張って文字で表現してみると、濃い口醤油を水で薄めて、その中に牛肉をコトコトした出汁で具を煮て、それをお皿にのせて鰹節と青のりを適度にかけたものを食べた感じでしょうか。私の中で具にかかっているこの粉はいらないような…変わった味。

目の前に座っている店のお母さんがじーっと私を見ていたこともあって、「うん、食べたことのない味ですね!おいしい」とうっかり言うと、「そうでしょう!うちはもうこの味で戦後からずーっとやってるから。他の店は砂糖やみりんをたくさん使って甘くしてあるから本当の静岡おでんじゃないのよ。これが本場の静岡おでんなのよ♪」と熱く語っていただきました。

戦後、食べるものに困っていた時代、お砂糖などの甘い調味料は手に入らなかったから、当時の人たちは牛すじの出汁と水と醤油だけで味付けしていたものを食べていたそうです。そう考えると、この味は納得伝統の味というものはそういうものです。いい勉強になりました。これでそのまま高崎へもどりました、おしまい


と、いう流れにはやっぱりならず!高崎からせっかく270キロも車で来たのですから、何となく、他の店の静岡おでんを食べてみたい気が徐徐に大きくなっていきまして、商店街を歩いていたおじちゃんに聞いて次の店に。県庁近くのおでん屋へ行ってみました。
が!まだ4時ということ、まだ開店しておらず、時間調整をしようと日帰り温泉へ。

なんと!そこで!!予想外の出来事が!!

このつづきはまた明日・・・・。




タグ:根来塗
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